
原爆ドームだけではなく、広島の中心市街地には今も多くの被爆建物が残されている。百貨店や学校など日常の風景に触れながら、当時の記憶と復興の歩みを感じてみよう。

昭和20年8月6日午前8時15分、人類史上最初に使用された原子爆弾の爆心地を示す説明板があります。
https://dive-hiroshima.com/explore/1146/

爆心地から360メートルで被爆し、ルネサンス様式を基本とするモダンな建造物は天井や壁など大部分が崩壊。現在は、被爆の歴史を保存しつつリノベーションした、パンのある暮らしをトータルで提案する店舗。
https://dive-hiroshima.com/explore/3512/

古典様式の優れた外観を有する広島の昭和初期を代表する歴史的建築物。爆心地から380mという近距離で被爆しながらも、その堅牢性から建設当時の姿を現在もほぼ残しています。
https://dive-hiroshima.com/explore/3415/

爆心地から410メートルで被爆した小学校校舎。被爆の実相を後生に伝えるため、原爆の被害を受けた校舎の一部がそのまま保存されています。
https://dive-hiroshima.com/explore/3514/

爆心地から460メートルで被爆した小学校校舎。人々が互いの安否を求めて書き残した伝言をはじめ、残された貴重な被爆資料が展示されています。
https://dive-hiroshima.com/explore/1706/

爆心地から710mで被爆しながらも復興を果たした、広島を代表する老舗百貨店。当時としては近代的な建物であり、広島の「商都」八丁堀の象徴的存在として今も親しまれています。国内外の有名ブランドがそろい、季節ごとの催事や美味しいものを集めた物産展も人気です。
八丁堀本店8階には、江戸時代の芝居小屋をモチーフにした和モダンな映画館 「八丁座」 が併設されており、ここもぜひ訪れてほしいスポット。静かで落ち着いた雰囲気の中で観る映画は、きっと特別な体験になります。